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| ・期日 |
2010年10月16日(土) |
| ・場所 |
黒檜山、駒ケ岳(赤城山) |
| ・参加メンバー |
山川ほか会員外15 |
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| 【10月16日(土))】晴 |
| 自宅発 | :4:50 |
| 赤城公園ビジターセンター | :10:10-25 |
| 赤城神社 | :10:33-50 |
| 黒檜山登山口 | :10:58 |
| 黒檜山山頂 | :12:31-13:25 |
| 大タルミ | :13:43-48 |
| 駒ヶ岳山頂 | :13:58-14:05 |
| 駒ヶ岳登山口 | :14:43-45 |
| 赤城公園ビジターセンター | :15:18-35 |
| 横浜 | :20:54-21:03 |
| 自宅 | :21:50 |
今回は単独行ではない。学生時代の仲間のOB会で、赤城山の主峰、黒檜山とその隣の駒ヶ岳に登った。膝の故障でこの種の催しには参加していなかったので、実に10年、29回目にして初参加となった。
横浜駅で若い人達に拾ってもらい、関越自動車道経由赤城公園ビジターセンターへ。車6台が終結する中で割りと律儀に環八の渋滞に付き合った我々がラストになってしまった。
曇という天気予報であったが、きれいに晴れた。16人のなんとも大勢の団体さんで紅葉見物の車が通る車道を歩き、大沼のほとりの赤城神社にお参りして黒檜山登山口へ。登山口から一挙の登りだ。一汗かいたあたりで稜線上に出て、景色を眺めながら休憩。登山口から山頂まで標高差460メートルなので、まあ途中で1回位は休むのかなと思っていたら、結局3回も休んだ。しかし、たまにはこういう登り方もいいものだ。
今年の猛暑が影響した所為か、まださほど紅葉していないのに落葉が多い。でも、所々に色鮮やかな木々がある。木の間越しに見る大沼や地蔵岳もきれいだ。雑談をしながら登っていると時々追い着いてくる人がいるので、先に行ってもらう。大して登った気がしないうちに残りの標高差はどんどん小さくなり、駒ヶ岳方面への分岐に行き当たり、そこからゆっくり4分で黒檜山の山頂に着いた。
山頂は人が多い。若い人もたくさんいる。各自勝手に自分の持ってきたものを食べた後山頂から5分ほどの展望が良いという場所に行き、暫らく周囲の山を眺める。私はこの辺の山はあまり見たことがなかったので教えてもらうばかりである。
山頂から大タルミという鞍部に下り、駒ヶ岳へ。山頂は狭い。先客が避けてくれて、辛うじて16人が山頂のスペースに立てた。しかし、すぐに今度は我々より多い、ガイドつきの団体さんが来て、頂上を避けて休息を始めようとしたので、入れ替わりを申し出て山頂を後にした。
あとは下るばかり。30分と少々であっけなく車道に出て、皆で覚満淵を散策。車に戻り、富士見温泉で汗を流し、帰路に着いた。
 (赤城神社から黒檜山))
 (取り付きの急登後、稜線上へ。 大沼、赤城神社(橋は赤城神社への参道)、その向こうに地蔵岳)
 (黒檜山登路の紅葉)
 (木の間越しの地蔵岳)
 (黒檜山の先の"展望台"から)
 ("展望台"から大沼と鈴ヶ岳)
 (黒檜山から駒ヶ岳へ。左が駒ヶ岳、右が地蔵岳。間に小沼が見える。)
 (大タルミから駒ヶ岳を望む)
 (覚満淵)
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