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| ・期日 |
2011年1月22日(土) |
| ・場所 |
神山、駒ケ岳(箱根山) |
| ・参加メンバー |
山川ほか会員外15 |
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| 【1月22日(土)】晴 |
| 自宅発 | :6:00 |
| 海老名駅 | :7:34-50 |
| 大涌谷駐車場 | :8:50-9:20 |
| 冠ヶ岳分岐 | :10:20 |
| 冠ヶ岳山頂 | :10:25-33 |
| 冠ヶ岳分岐 | :10:38-42 |
| 神山山頂 | :10:50-55 |
| 駒ヶ岳ロープウエイ | :11:55-12:35 |
| 駒ヶ岳神社 | :12:45-50 |
| 防ヶ沢分岐 | :13:15 |
| 姥子近くのバス道 | :14:58-15:03 |
| 姥子駅 | :15:15-25 |
| 強羅温泉 | :15:45 |
11月、12月は山に行かず。年が明けて、今回また昔の仲間に入れてもらった。箱根に行き、1日を山に使い、強羅温泉に下り1泊という2日間の豪華プランである。山には雪が残っており久し振りに雪道を歩くことも出来た。
1月22日朝、海老名駅で拾ってもらい、車で大涌谷の駐車場へ。長沼さんからは雪が割りとあるといわれていたが、その通り。途中の国道脇にすでに雪が残っていた。大涌谷から望む冠ヶ岳は岩肌にまだらに雪がついていた。身支度をして雪がカリカリに凍っている神山登山道を冠が岳へ。馬酔木の大群落があり、伊豆の山と似ている。途中暑くなり、フリースをぬぎ、程なく冠ヶ岳への分岐へ。山頂へは約5分。木が生えており展望は良くない。だが、あの尖った先端にいるのかと思うと面白い。大涌谷とか冠ヶ岳というとどうしても小学生のころのバスガイドのおねえさんの説明が浮かんでくる。以来50余年、観光のイメージが強かったが、ちゃんとした山であった。大涌谷の登りはじめからすでに先行者のアイゼンの跡が残っていたが、冠ヶ岳辺りから我が仲間内でも4本爪や6本爪のアイゼンをつける人がちらほら。
久し振りに雪の感触を楽しむ。神山が1437.9メートルで箱根の最高峰であるが、ここはほんの小休止で駒ヶ岳へ。神山の下りは一部南面になるため、一度溶けた雪が凍結した箇所もあり、滑りやすい。我らは平均年齢の高い団体さんでもあり、ゆっくりゆっくりと下る。
神山、駒ヶ岳間の最低鞍部からわずかに登り返して防ヶ沢分岐。ここは芦ノ湖畔の坊ヶ沢からの登山道、早雲山に向かうお中道と神山・駒ヶ岳縦走路が直交する。この先、登りは再び北面で凍結箇所が少なく、調子良くずんずんと登って駒ヶ岳に着いた。ロープウエイ山頂駅の脇から芦ノ湖がきれいに見える。ただし、逆光で写真は撮りにくい。駒ヶ岳の斜面を吹き上げてくる風が冷たい。外輪山の上に富士山が見事であった。
風の当たらない場所を探して皆で昼食。目の前に見えていた駒ヶ岳神社まで登り、記念撮影をして、先程の防ヶ沢分岐まで下る。登りは快適であったが、下りにとると滑りやすく、アイゼンを持って来た人はほぼ全員装着したのではないかと思う。私は元々持って来ていないので、そのまま下る。この程度ならば、まだ靴底だけの方が気楽である。
防ヶ沢分岐から暫らく下った後、神山の巻き道に入り、姥子を目指した。人が沢山通る道ではないのであろう、ヤブを刈り払った後がはっきりしていて、さほど侵食されてはいない。最後は尾根通しの雪道の急な下りから林の中の道になりバス道に出た。ここから10分ほど歩いてロープウエイの姥子駅へ。回しておいた車に分乗して宿泊予定の強羅温泉に向かった。
 (冠ヶ岳山頂へ)
 (駒ヶ岳ロープウエイ山頂駅から駒ヶ岳神社)
 (駒ヶ岳ロープウエイ駅から神山を望む)
 (駒ヶ岳にて)
 (駒ヶ岳から富士山)
 (姥子駅から冠ヶ岳)
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